おすすめ絵本

紹介した絵本は、コミコミ・かふぇの絵本コーナーに展示されています



わらべうたでひろがるあかちゃん絵本シリーズ

「へっこ ぷっと たれた」

こがようこ 構成・文  降矢なな 絵  童心社



家庭ではわらべうたって、

節がわからないと唄えないと思いがち。

絵本の文章を読むだけで

楽しいわらべうた遊びになっちゃいます。

そして、「へっこ ぷっと たれた」は

子どもが大好きなフレーズです♪



わらべうたでひろがるあかちゃん絵本シリーズ

「おせんべ やけたかな」


こがようこ 構成・文  降矢なな 絵  童心社



絵本を読んで節を覚えたら、

子どもの手やからだをおせんべに見立てて、

お互いの温かさを確認できる

コミュニケーション遊びに応用できます。

どうぞ、ためしてみてください。



「ぼくだよぼくだよ」

きくちちき作 理論社



ライオンが居ました。 ヒョウが居ました。
 
2頭が森で出会いました。 2頭の声が聞こえます。 

「ぼくの爪のほうが鋭いよ」「僕の毛のほうが模様がきれい」

僕のほうが・・・と会話は進みますが、

最後はお互いが溶け込むような会話に変化します。

作者は北海道出身、3作目の絵本です。

絵が特徴的で注目されています。



わらべうたでひろがるあかちゃん絵本シリーズ
  
「ねーずみ ねーずみ どーこいきゃ」


こがようこ 構成・文  降矢なな 絵  童心社 Gakken




このシリーズは、最後のページに

音符と遊び方が載っています。

ねーずみ ねーずみと唄いながら、

子どものからだをつついて遊びます。

構えることなく、自然に口ずさめるように、

何度も何度も繰り返し、

絵本をめくりながら楽しんでください。

  「おひさまありがとう」

本居 つま文   いのうえ ひろちか絵 福武書店



木曽馬の兄弟、たろうとじろうが小川のほとりで水を飲んでいると、

カエルから「お日さまは東の国でうまれて、西の国へ帰っていくのさ」と聞きます。

「行ってみようよ」と駆け出します。

見たことのない世界を体験することは、勇気がいります。

きっかけと、安心できる帰る場所があることが大切だと伝えてくれるお話です。