おすすめ絵本

紹介した絵本は、コミコミ・かふぇの絵本コーナーに展示されています




「しゃもじいさん」

かとうまふみ作  あかね書房



しゃもじのおじいさん、

足音は「しゃも、しゃも、しゃも…」

み慣れた台所を離れて、

1人で旅に出たのです。歩いて行くと、

お茶碗とお皿が泣いていました。

古くなって使われなくなった道具たちに、

小僧さんが言いました。

「修理をさせてください!」





紙芝居「どうぶつ どっちがどっち?」


キム・ファン 脚本 ひだの かな代 絵 童心社








夜の森で

鶴じいさんの誕生会が始まりました。

動物たちが

おめでとうを言いにきますが、

似ている2匹が並びます。

どっちがどっちかな?

みんなで教えてあげましょう。




「ペンギンがとぶ」

ひだの かな代 さく ポエムピース



僕はペンギン、

とりの仲間なんだって。

じゃあ飛べるの?って

母さんに聞いたら、

「飛べるわよ」って言った。

さあ、僕はどこを飛べるのかな?



  
「かめくんのさんぽ」


なかの ひろたか さく   福音館書店




ぽかぽか いい天気に、

亀くんが散歩にいきます。

「やあ わにくん」

「やあ かばくん」

「やあ ぞうくん」

最後は4人でお散歩です。


  「どうながのプレッツェル」

マーグレット・レイ 文 H.A.レイ 絵  わたなべしげお 訳  
福音館書店





5月のある朝、

5匹のダックスフントの仔犬が生まれました。

9週間経つと1匹の胴体が、

急に延び始めました。

名前はプレッツェル。

1才になった時、ドッグショーで賞をもらいますが、

大好きなグレタは笑うだけです。

さあ、どうなるかしら?





「おかあさんの いのり」

武鹿悦子 さく  江頭路子 絵  岩崎書店




「わたしのあかちゃん!

あなたが生まれて 私はおかあさんになった」

「なんて小さい手 なんて小さい足

このかわいい手も、

いつかお母さんの手を包みこむほど

強く大きくなるでしょう」

「その手が、どうか銃など握りませんように」